明日の為の
新たな一歩
大丈夫、きっと楽しい未来は来る。
辛い時こそゆっくり深呼吸をして、自分の心と身体に向きあうようにしましょう。
代表挨拶
長年にわたり全国的に浮き彫りになっている社会問題から現状打開を模索してきた「ククルカン」は、より多くのひとり親及び待機児童を抱える家庭にその情報と経験を届け、地域に貢献し活性化を図るため、このほどNPO法人としての認証を受けました。
ひとり親の増加、待機児童の増加、空き家の増加、地域の衰退・・・このような現状について、昨今、マスコミも取り上げ、社会的に関心ももたれるようになってきています。
子どもの貧困や、ひとり親家族の貧困を検討する場合、「貧困」を、経済的貧困に限定して捉えるべきではありません。情報の貧困、支援を期待できる人間関係の貧困、さらに、さまざまな生活文化の貧困も視野に入れて支援策を講じることが必要です。ひとり親世帯に有用な情報が当事者に届いていなかったり、頼れる親族のいないひとり親親族が地域の中でも孤立していたり、あるいは、就労支援の前に、基礎学力をつけたり、生活文化を習得したり、子どもの養育の仕方を学んだりする必要のあるひとり親も存在します。親や子どもが心身に病気や障害のある場合、ひとり親支援だけでは対応できないはずです。
生活困難な状況にあるひとり親世帯について、個々の実情に応じたパーソナルなサポートが必要なのです。パーソナルなサポートを、地域ぐるみで担える支援組織が各地にできることが期待されます。国や自治体におけるひとり親家庭支援策の見直しが必要なのではないでしょうか。
私たちは地域企業とひとり親の交流などから生まれる自立促進等を目的としたイベント、交流会等の企画、開催に関する事業を行い、ひとり親に対する支援に関して総合的にサポートいたします。
また、空き家を活用した小規模保育施設等の運営並びに保育、育児等についての相談及び支援に関する事業を行い、ひとり親支援と併せて待機児童を抱える家庭を総合的にサポートさせていただきます。
リスク社会と呼ばれる現在、自分の人生の選択による将来的なリスクにたいしては、自分で責任を負うしかないのが実状です。
活動の目的をひとり親支援・待機児童支援とする私たちククルカンは、長年培ってきた知識や経験を提供する事で支援の充実を進めるとともに、さまざまな連携を経て一緒に成長していける活動を続けてまいります。
2019年6月20日
NPO法人ククルカン 代表理事 小宮秀理
我々の強み
プロジェクト
世の人すべてにそれぞれが情熱を持って取り組める何かがあると思います。お仕事の場合、それはお客様のためであることが多いですが、私たちの成長やスキルの向上につながることもまたあります。
ソリューション
私たちは最大限のアウトプットを追求します。ご要望に合わせて私たちが寄与できる付加価値を常に提供します。
イベント
ここには開催予定イベントや集会などの重要な日程が掲載されますので、ブックマークをして、定期的なチェックをおすすめします。興味のあるものはカレンダーに予定を入れて、どうぞお見逃しのないように!
事業内容
信念をもって皆様と向き合います。我々の詳しい事業内容についてはこちらからご覧いただけます。
ご支援のお願い
ククルカンの活動は、皆様からのご支援で成り立っています。
このリスク社会から、既存の支援に対応することが難しい生活困難な人たちが、より良い選択を出来るようにご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。